Welina.オリゴファイバー

◆オリゴファイバーの構成
オリゴファイバーは、マルチファイバーより乳糖(ラクトース)やオリゴ糖などの少糖類が多いため、豆類や根菜類に多く含まれるオリゴ糖類不足によるお腹の調子を整える配合となっています。

◆プレバイオティクスをミックスする重要性
全身の免疫の約70%を司っていると言われる腸内の環境を整えることが、健康維持、美容やダイエットでも最重要ですが、野菜や食物繊維、乳酸菌やヨーグルトなど発酵食品を食べてもお腹が張る、ガスがたまる、便秘、下痢が改善されないとお困りの方は、糖類や食物繊維など、※プレバイオティクスの摂取方法に問題があり、結論としてはプレバイオティクスをミックスして摂取する必要があります。

※プレバイオティクス:なるべく大腸の善玉菌だけの栄養源となり増殖を促進し、腸内フローラを健康的なバランスに改善・維持する食品

(1)入口では、乳糖・オリゴ糖のチカラで乳酸を高める
まず腸内の入口側では、二糖の乳糖(ラクトース)や小糖であるオリゴ糖を餌にビフィズス菌や乳酸菌など善玉菌を増やし、善玉菌が産生する短鎖脂肪酸の一種である乳酸の濃度を高められると、やがて腸内全体で糖類や多糖類である水溶性食物繊維を発酵させる善玉菌を増やすことに繋がります。
これは、乳酸が他の短鎖脂肪酸より100倍も長く腸内に留まれるため、第一に乳酸の濃度を高める必要があるためです。(他の短鎖脂肪酸は1時間以内で吸収される)

(2)出口まで、腸内環境を整える
つぎに腸内の出口側で、善玉菌による水溶性食物繊維(多糖類)の発酵で、短鎖脂肪酸(乳酸、酪酸、プロピオン酸など有機酸)を増やすことができれば、善玉菌がどんどん増え、出口付近の腸内活動も健康になるのです。

(3)発酵させて短鎖脂肪酸をどんどん作ろう!
乳酸を含む酸性の短鎖脂肪酸により、腸内が弱酸性になると悪玉菌が出す酵素を抑制できるため腸内環境が健康になります。とくに乳酸は100時間もの間、腸に吸収されないので、便にたくさん乳酸が含まれていると浸透圧が高まり、腸が便の水分を吸収できなくなるため、便が出口に到達しても硬くなりません。また、弱酸性になるとカルシウムやマグネシウムなど重要なミネラルが水溶性に変化し、より体内に吸収されやすくなるとも言われています。

(4)炭水化物を抜くダイエットが仇に
しかし、善玉菌の発酵で一番使われるお米などの炭水化物はダイエットで控えられたり、また食物繊維の中には善玉菌で発酵されないものもあったりします。なので、野菜や食物繊維、乳酸菌やヨーグルトなど発酵食品を単体で摂取してもあまり意味がないのです。

◆ウェリナ オリゴファイバーの主成分
・乳糖(ラクトース)、ガラクトオリゴ糖、乳糖果糖オリゴ糖(ラクトスクロース)、ビートオリゴ糖(ラフィノース)、フラクトオリゴ糖(低分子小糖類)
まず腸の入口側では、二糖〜オリゴ糖と言われる少糖類が、善玉菌に発酵され乳酸になり腸の全体に善玉菌を増やし、水分を保持して便を柔らかくします。
乳糖(ラクトース)は、牛乳由来の二糖で分子量は342.3です。フラクトオリゴ糖は、サトウキビ(甘蔗)由来のショ糖(スクロース)に酵素を働かせ果糖(フラクト―ス)を1〜3つ結合させたオリゴ糖で分子量は540です。ガラクトオリゴ糖は、牛乳由来の乳糖に酵素を働かせ作られます。ガラクトオリゴ糖に含まれる4′-ガラクトシルラクトースは、人間の母乳にも含まれる成分です。乳糖果糖オリゴ糖(ラクトスクロース)は、牛乳由来の乳糖とサトウキビ(甘蔗)由来のショ糖から生まれたオリゴ糖です。ビートオリゴ糖(ラフィノース)は、甜菜(ビート)由来の糖蜜を精製・結晶化してつくられたオリゴ糖で分子量は504です。

・イヌリン、シクロデキストリン
つぎに腸の出口側では、低分子の水溶性食物繊維が、善玉菌に発酵され単鎖脂肪酸になり、さらに善玉菌を増やします。

イヌリンは、合成酵素によりサトウキビ(甘蔗)由来のショ糖から作られた水溶性食物繊維です。フラクトオリゴ糖にさらに果糖(フラクト―ス)がつながったもので分子量が約5,000。シクロデキストリンは、馬鈴薯やトウモロコシ由来のデンプンを酵素分解して精製され作られます。立体的なバケツ型の特殊な構造を持っているため様々なモノを包み込む作用がある分子量973の水溶性食物繊維です。

・乳酸球菌(死菌)
→最近の研究では、死菌が腸壁を刺激したり菌体成分が免疫力を高めることが分かっています。

・マグネシウム
→水分を保持して便を柔らかくします。

◆天然ミネラルのドロマイトも配合
ドロマイトは、珊瑚などの生物が海底に堆積し石灰岩となり、そのカルシウムの一部が海水中のマグネシウムと置き換わって生成した生物由来の鉱石で、カルシウムとマグネシウムが2対1と、身体に理想的なバランスで含まれています。
下剤にも使われるマグネシウム
マグネシウムは身体の様々な酵素反応に関わる重要なミネラルの一つで、腸内では、マグネシウムイオンが消化器官の水分吸収を鈍化させ、便が水分で柔らかくなるため便秘薬として使われることもあります。
骨粗しょう症も・・・
海藻、貝類、ゴマ、アーモンドなどにマグネシウムが多く含まれているので、しっかり食事を摂っていればマグネシウム不足になることはありませんが、食生活が乱れマグネシウムやカルシウムが不足すると骨粗しょう症などになる恐れがあります。




【お召しあがり方】
1回につき、付属スプーン1杯(約10g)を目安として、水などの飲み物(80cc〜100cc程度のお好みに合わせて)に溶かしてお飲みください。※マドラーでかき混ぜるか、蓋付きの入れ物でよく振ると綺麗に溶けます。

※お腹がポコポコ・キュルキュルしたり違和感を感じることがありますが、これは健康的な表れだと思われます。ただし、人によって腸内環境が異なりますので、ご自身にあった量をお探しください。

【栄養成分表示】 (付属スプーン1杯10g当たり)
エネルギー:36.9kcal、たんぱく質:1.33g、脂質:0.01g、炭水化物:7.87g、食塩相当量:0g、
乳糖(ラクトース):2.23g、イヌリン:1.76g、ガラクトオリゴ糖:1.19g、乳糖果糖オリゴ糖(ラクトスクロース):1.19g、フラクトオリゴ糖:0.95g、ラフィノース:0.49g、シクロデキストリン:0.48g、L-グルタミン:1055mg、カルシウム:130.4mg、マグネシウム:74.5mg、乳酸球菌(死菌):1,000億個


【原材料名】
乳糖(ラクトース)、イヌリン、ガラクトオリゴ糖、乳糖果糖オリゴ糖(ラクトスクロース)、フラクトオリゴ糖、ドロマイト、ラフィノース、乳酸菌/L-グルタミン、シクロデキストリン

【内容量】210g

【保存方法】
高温多湿及び直射日光を避けて保存してください。開封後は、ジップを閉じて冷暗所に保管し、お早めにお召しあがりください。

【注意事項】
食品アレルギーのある方、通院中で薬を服用されている方はお召しあがりになる前に必ず医師にご相談ください。まれに体質が合わないことがありますので、体調が優れない場合は一時ご使用を中止してください。
乾燥材が入っておりますので誤飲にご注意ください。

【販  売  者】  (合)ボディバランス 東京都渋谷区恵比寿4-9-11 恵比寿たかむらビル201号室
【お客様相談室】 (株)AIGエム TEL 0120-012-228  受付時間9:00〜18:00
販売価格 2,480円(本体2,296円、税184円)

カテゴリーから探す

コンテンツ

ショップについて

店長紹介

足元から顔までを美しくするボディワーカーの森拓郎です。 加圧トレーニング・ピラティス・マスターストレッチ・ボディキー・整体・美容矯正等で、モデルや女優を中心に、小顔・美脚・美姿勢・整ったボディラインを作る仕事をしています。